Dolphin1 ドルフィン1

海水浴場、マリンスポーツゲレンデ、港や船舶の救命設備に
水難救助の様々な問題を解決する遠隔操作無人レスキューブイ、Dolphin 1

海難事故・水難事故では数秒の遅れが要救助者の生死を分けることになります。
救命ボートやジェットスキーといった従来の救助方法では、救助活動開始までに数分の準備が必要となりますが、Dolphin1では本体を水中に投入し、救助者がコントローラーを手にするだけで救助活動を開始することができます。
救助者の安全と視界を確保しつつ救助活動が可能なため、急流や悪天候の中でも二次被害を防止しながら、要救助者の人命確保が可能です。

最大時速15km・最大航行時間30分
最新の推進システムにより小型軽量ながら最大時速15kmを実現。要救助者のもとへ素早く移動し、つかまりやすいデザインで確実な救助を可能にします。最大航行時間30分に加え耐荷重150kgという高い浮力で、要救助者がDolphin1につかまったのちに安全な場所まで移送することもできます。

メーカー OCEANα
メーカー型番
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スペック

スペック比較表が画面からはみ出している部分は横スクロールでご覧いただけます。

サイズ 1150 × 830 ×210mm
重量 13kg
動力 電気推進(Electric Propulsion)
最大航行時間 30分
浮力 32kg
耐荷重 150kg
最大速度 15km/h
操作距離 >500m

Dolphin1 「日本初」大規模デモンストレーション実施(愛媛県松山市)~遠隔操作型無人レスキューブイ(動く浮き輪)~

2020年2月19日、愛媛県松山市にて、水難救助で活用できる「Dolphin1」の、大規模デモンストレーションを実施致しました。

当日はメディア4社に加え、関係各所(県警、海上保安部、消防局、等)及び民間関連企業の方々(約40名)が集まり、「必要性を感じた」「確実に役に立つ」などの様々な声を頂きました。
デモンストレーション実施後は、各メディアでも取り上げられ、既に多くの反響を頂いております。

デモンストレーション概要

  1. 1

    製品の概要及び販売背景の説明

  2. 2

    製品動作確認、荷重がかかった状態での動作確認(人が被さった状態)

  3. 3

    参加者の操作実施及び質疑対応

商品の背景

「Dolphin1」は、社会問題になっている水難事故の際、迅速な救助活動かつ二次被害の回避など人命救助を最優先に考え、開発された商品となります。
更には、従来の救助用水上艇に比べ、コスト削減、救助活動の効率化に寄与し、水難救助用器具の補助としても活用が可能となります。

Dolphin1の特長

  1. 1

    簡易遠隔操作

    簡単に操作でき、安全な場所から操作することで、救助者が要救助者となる二次被害を防ぐ事が可能である。

  2. 2

    高浮力&高機動

    通常の浮き輪の約1.5倍(32kg)の浮力があり、最高速度約250m/分のスピードで進む事が可能である。

  3. 3

    迅速な配備可能

    救助活動に時間を要せず、迅速な配備に伴う時間短縮により、救命率上昇の効果が期待できる。

  4. 4

    高視認性

    レスキューカラーのオレンジをベースとした機体に、LEDライトを搭載する事で、水上・夜間でも高い視認性を確保し、天候に左右されず、悪天候や急流の中でも操作可能である。

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