緊急災害時用テント 標準タイプ DAT6000

形態や設置方法も多様な高性能テント、
FSI社の緊急災害時用テント「標準タイプ DAT6000」。

災害時や大規模事故現場、火災現場などで、緊急医療サービスの活動拠点、避難所など幅広い用途に応えます。
床面積は55.8m²、総重量は258kgです。

メーカー FSI North America ®
メーカー型番 DAT6000
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スペック比較

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モデルNo.奥行高さ床面積(m²)重量(kg)
DAT3030 3.05m3.05m2.29m9.358
DAT3015 3.05m4.57m2.74m13.991
DAT3060 3.35m6.40m2.74m21.4110
DAT3370 3.96m5.18m2.74m20.5109
DAT4070 3.96m7.01m2.74m27.8127
DAT4360 5.18m6.40m2.74m33.2145
DAT5672 5.49m7.32m2.74m40.2195
DAT5800 6.10m7.92m2.74m48.3226
DAT6000 6.10m9.14m2.74m55.8258
DAT6600 6.10m10.06m3.05m61.4272
DAT6012 6.10m12.19m3.35m74.4322
DAT7500 7.32m12.19m3.35m89.2420
DAT9018 9.14m15.24m3.96m139.3589
DAT9099 6.10m22.86m3.35m139.4589
DAT10800 11.28m15.24m3.96m171.9725

多彩なサイズ

「DAT6000」のサイズは、幅6.10m×奥行き9.14m×高さ2.74m、床面積は55.8m²。総重量は258kgです。
DATシリーズは9.3m²から172m²と多様なサイズが用意されているうえ、別売オプションの活用で複数のテントを連結することもでき、活動規模に合わせた柔軟な運用ができます。

緊急災害時用テント イメージ

使用例

DATシリーズはFSI社の緊急災害時用テントでももっとも標準的なタイプです。緊急時の司令本部、災害時の緊急医療施設、スポーツトレーニングの休息室、移動可能な遺体安置所などといったさまざまな活用ができ、世界各国での実績も高い製品です。

特徴

キャノピー(天蓋)の生地にはUV加工に加え、難燃加工、耐薬品性処理も施され、品質の高さは折り紙付きです。また、清掃や補修を考え、取り外しができる構造になっています。
空気圧を利用したインフレータブル構造のフレームを採用。サイズや送風量にもよりますが、付属の電動コンプレッサー(P-EID/P-EID-HD)を使えば1~5分で設営することができます。また、圧縮ボンベ用のホースとF-SCBAF-H高圧カプラを利用することで、SCBAボンベをはじめとする圧縮空気による設営もできます。
フレーム部分はレスキュー用インフレータブルボートと同じ非常に強度の高い素材を4重にすることで、さまざまな環境や状況下での使用が可能です。
内部に仕切りを設けることで、プライバシーの保護や更衣室としての使用もできます。
設営は容易でありながら、正しく固定した場合、秒速30m以上の強風下でも使用できます。
キャノピーの色は、EMSブルー、アーミーグリーン、赤十字ホワイトが標準ですが、これ以外にも対応できます。